俳優指導歴27年、『ソロモンの偽証』の主役中学生たちにも演技指導を行ったベテラン俳優トレーナー、竹内晶子さんによる全6回の基礎レッスン動画がスタート。
「役者になりたくても何から始めていいか良く分からない」という演技未経験の方向けに、演技の基礎の基礎をレクチャーしていただきます。

第1回はご自身の挨拶を交えながら、演技のために最初に必要な「身体を知る」ということについて語っていただきました。

トレーナー紹介

竹内晶子(たけうちあきこ)

1960年5月6日生、東京都出身。東京女子大学文理学部心理学科卒。
俳優、俳優トレーナー、演技コーチ。アクターズスタジオPure Stage主宰 大学在学中、女流劇作家如月小春氏主宰NOIZE旗揚げに主要メンバーとして参加。
数々の小劇団活動を経てフリーに。その後、舞台、映画、TVドラマ、CMなどに多数出演。『万年筆』(監督:市川徹 2012年公開)出演を機に、市川徹監督作品製作に参加。超低予算の映画製作に興味を持ち、役者としてなみならず、キャスティング・制作・プロデュース・演出など必要に応じて担当している。
俳優指導歴、27年。自身の活動域の広さから学んだことを生かし、俳優にとって何が必要なのかということを指導できる、日本でも希有な俳優トレーナーとして定評がある。
『ソロモンの偽証』(監督:成島出 2015年公開)では、クランクインまでの数ヶ月間、主役中学生たちの演技指導に当たった。舞台・映像、ジャンル・経験を問わず、俳優が心身のメンテナンスを行うワークショップを随時行っている。