INTERVIEW&COLUMN

2018.02.26

大崎章監督×松永大司監督 対談インタビュー 後編

名だたる監督の助監督を務め、自身も監督として『お盆の弟』でヨコハマ映画祭で四冠に輝いた映画監督・大崎章さんの連載コラム第10回目です。
第10回目はゲストに映画監督の松永大司さんを迎えた対談(後編)です。
俳優経験を経て、監督になった松永監督が俳優として何かを表現する上で大切なことや映画のこれからについて語っていただきました。

大崎章(おおさきあきら)

1961年群馬県玉村町生まれ。龍村仁に師事してドキュメンタリー番組、CMなど制作。
その後フリーの助監督として北野武監督、黒木和雄監督、庵野秀明監督など多くの作品に参加。
2006年に『キャッチボール屋』(第18回東京国際映画祭・日本映画ある視点部門出品、
第16回日本映画批評家大賞新人監督賞受賞)で長編監督デビュー。
2015年『お盆の弟』が公開。
出身地の群馬・玉村町を舞台に自らの自伝的要素が濃く入り込むこの作品は内外から高い評価を獲得、第37回ヨコハマ映画祭にて主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞受賞の四冠に輝く。
桜美林大学芸術文化学群映画専修非常勤講師。

松永大司

大学卒業後、俳優としていくつかの作品に出演した後、2001年頃からミュージックビデオや映画のメイキングを手がけるようになる。
2011年の「ピュ〜ぴる」で映画監督でデビュー。2011年、文化庁委託事業・若手映画作家育成プロジェクト「ndjc」に選ばれ、短篇映画「おとこのこ」を制作する。 2015年に漫画家・手塚治虫の手記を原案にした「トイレのピエタ」で初めて長編劇映画監督を務める。

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