ブランデッドムービーを専門に企画・プロデュースするFROGLOUDがBMWのアフターサービスをブランディングする為にショートフィルムの企画・制作を行います。
主要キャスト2名と友人役の1名を募集いたしますので、奮ってご応募ください!
チーフ・プロデューサーには第5回mirroRliar懇親会のゲスト"諏訪 慶"さんが参加されています。

作品概要

タイトル:青い手(仮題)

『青い手(仮題)』

脚本・監督:山中有
企画・制作:株式会社FROGLOUD
エージェンシー:株式会社 電通イースリー / 株式会社グライダーアソシエイツ
製作:ビー・エム・ダブリュー株式会社

公開スケジュール

10月~の使用で、放送期間は1年間を予定しております。
BMWのHP、YouTubeや、オーナー向けのイベントや上映イベント、その他、国内外の映画祭での上映や出品予定です。

スタッフプロフィール

監督:山中有

映像作家 Director 1976年山梨県生まれ
2010年株式会社ブルードキュメンタリーを設立
主な仕事に SIGMAプレゼンツ短編映画「blur」 国立新美術館 〈三宅一生展〉 出品映像「紙衣」 ドキュメンタリー映画「青森」 コメ展出品映画「白姓」 テマヒマ展出品映画「テマヒマ展」
NHK大河ドラマ「八重の桜」タイトルバック(クリエイターズパート) NHK Eテレ「デザインあ」(つくる)(ことのはうた・ディレクション) ソニーアクアリウム短編映画「手織りの鳴る島」ほか多数
<代表作品>
『blur』:https://www.youtube.com/watch?v=npZzxda5YtU

チーフ・プロデューサー:諏訪 慶

2005年「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を企画運営する株式会社パシフィックボイスに入社。
映像事業部 部長 兼 映画祭のチーフ・プロデューサーとして、協賛営業や企業・行政団体とのショートフィルム製作、ショートフィルムを活用したビジネス周りを統括。
2015年1月、同社執行役員に就任。
同時期、代表の別所哲也と共にブランデッドムービーの企画・プロデュースを中心として、同映画祭のリソースを最大限に活かした新規ビジネスの企画開発・プロデュースを行う株式会社FROGLOUDを設立。
同社代表取締役として現在に至る。エミー賞、ADFEST、SFFアテネ映画祭などノミネートや受賞多数。

プロデューサー:眞保利基

1978年生まれ。新潟県出身。Columbia College Hollywood 卒業。
米国にてショートフィルム、PVのプロデューサーとして映画経験を積む。
帰国後、映画制作会社シネバザールに従事、フリーの制作部として「ワイルドスピード3」「シルク」「西遊記」など国内外の作品で制作を学ぶ。
留学経験を生かし、東京フィルムセンター映画・俳優専門学校にて講師を務める。
2008年独立系映画製作会社ジャングルウォークに入社。長編映画「369 のメトシエラ」のアシスタントプロデューサーとして、制作・配給・宣伝を担い、ワーナーマイカルシネマズ、新宿ピカデリーを含めた全国 39 劇場での公開、20,000 人を越える動員を達成。
またハリウッドの劇場 Laemmle Sunset 5にて黒澤明監督「生きる」と同時上映を仕掛ける。
初の長編プロデュース作品「フローレンスは眠る」は、自主製作ながら2016年3月よりTOHOシネマズ日劇ほか全国順次公開に成功。
2017年よりFROGLOUDにプロデューサーとして参画。現在ブランデッドムービーの企画・プロデュースを手掛けている。

あらすじ

「博人(11)は、父・昌俊(46)のいつも青く汚い手を嫌っていた。
昌俊は代々続く藍染職人だが、経営は厳しく、貧乏暮らし。
妻はすでに他界しているが、昌俊は博人に寂しい思いをさせまいといつも明るく振舞っている。
ある日、昌俊の姉・美佳子(49)が昌俊の経済力が足りないことを理由に、養育を申し出てきた。
思わず昌俊は、車だって持っていると嘘をついてしまう。
友人の康一(46)に頼み込み、なんとか彼の所有しているBMWの白いカブリオレを借りることに成功するが、たどたどしい運転の末、車を大きくぶつけてしまう…。」

オーディション概要

応募資格

・主要キャスト
①父・昌俊(46)・・・35〜55歳くらいまでの日本人男性。

藍染職人としては優秀ですが、商売のセンスがない、あまり利に動くというようなことをしない正直な人です。
ちょっとダメなところもあります。
貧しいながらもいつも冗談を言って、周りを楽しませることを忘れない。
特に息子に対しては明るく振る舞い、楽しい家庭にしようと努力をしています。
あと先考えずでまかせを言ってしまうあたりあまり賢くはないけれど、とても人間臭い男です。

②息子・博人(11)・・・10〜12歳の日本人少年。

聡い面があり、周囲のことがよく見えています。
少年期から思春期にさしかかる年頃で大人の考えていることもわかってしまいます。
父親に対しては一見軽蔑しているようですが、心の深いところでは尊敬と愛情を抱いています。我慢強い子。

③康一(46)・・・35〜55歳くらいまでの日本人男性。

雅敏の友人。器が大きく、男気あり。頭の回転も速い。
困っている人を見ると放っておけないタイプ。

6月16日(土)に以下の募集役が追加されました

④美佳子(49)・・・40歳から55歳くらいまでの日本人女性

昌俊の姉。子供がいない。

⑤博人(27)・・・25歳くらいから35歳くらいまでの日本人男性

11歳の少年の16年後。物語の始めと終わりに登場し、ナレーションによる物語の進行役。

※オーディション参加中にmirrorliarを退会された方は棄権とさせていただきますのでご注意ください。
※事務所に所属されている場合はマネージメントの方から許可をとった上でご参加をお願いいたします。
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応募方法

応募フォームにアクセスし、手順に沿ってご応募ください。
全ての登録が無事完了しますと応募完了の確認メールが届きます。
参加希望の方は確認メールが届いた事を必ずご確認ください。

オーディションスケジュール

【エントリー期間】
2018年6月13日(水)~2018年6月25日(月)23:59まで
※審査期間締切直前のお問い合わせには対応いたしかねますのでご応募はお早めにお願いいたします。

【1次審査合否連絡】
2018年6月29日(金)予定

【2次対面審査】
2018年7月3日(火)〜7月7日(土)の間で1日
※応募方法の詳細は1次審査合格者にお伝えいたします。
※応募される方はオーディション当日の日程を空けていただきますようお願いいたします。

【2次審査合否連絡】
決定次第ご連絡いたします。

【撮影期間】
8月上旬に3日程度

注意事項

※合否連絡は多少前後する可能性がございます。
※今回のオーディション参加には「mirroRliar」の月額または一般会員登録・ログインが必要となります。
※オーディション参加中にmirrorliarを退会された方は棄権とさせていただきますのでご注意ください。
※事務所に所属されている場合はマネージメントの方から許可をとった上でご参加をお願いいたします。
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