2015年に行われた第1回TSUTAYA CREATORS' PROGRAMでグランプリを獲得し、「嘘を愛する女」(長澤まさみ・高橋一生 主演) の公開を2018年に控える中江監督の監督コラムが始まります。
第2回は、「見ないと人生損する映画 その1」です。学生時代の経験と、ひとつの映画から得た学びについて語っていただきました。

中江和仁

1981年生まれ。武蔵野美術大学卒。広告制作会社(株)サン・アドを経て独立。CluB_A 所属。
パナソニック、サントリー、資生堂、ゆうちょ銀行などのCMを監督。
大学の卒業制作である「single」はPFFにて観客賞を受賞し、海外の映画祭に出品される。
その後もCMに並行して短編映画を撮り続け、 2008年の「string phone」はアジア太平洋広告祭の短編映画部門にてグランプリを獲得。
2011年の「蒼い手」はサンフランシスコ短編映画祭でグランプリ。
同年、ndjc(若手映画作家育成プロジェクト)にて「パーマネント ランド」を監督。
2015年に行われた第1回TSUTAYA CREATORS' PROGRAMでグランプリを獲得し、 「嘘を愛する女」(長澤まさみ・高橋一生 主演) の公開が2018年に控える
公式HP:http://club-a.aoi-pro.co.jp/creators/?id=22