各地で様々な趣向のある映画祭が開催されている。
毎月その月に開催される映画祭のをご紹介。

9/1〜9/3「釜石てっぱん映画祭」

場所:チームスマイル・釜石PIT
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<特徴>
映画を通じた心の復興と、釜石の映画文化を再生を!
釜石てっぱん映画祭は、映画館のないマチの映画祭。
今年のてっぱん映画祭では、熊本復興支援チャリティ上映として、「うつくしいひと サバ?」を上映し、この作品の入場料収入はすべて熊本の被災地に寄付金に変わります。

9/6〜9/10「あいち国際女性映画祭」

場所:ウィル愛知
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<特徴>
あいち国際女性映画祭は、世界各国の女性監督による作品、女性に注目した作品を集めた、国内唯一の国際女性映画祭です。
「世界に扉を開いた黒澤映画を語る」をはじめとした特別企画や著名人の登場もあり、盛り上がれること間違いなし。

9/7~9/10「福岡インディペンデント映画祭」

場所:福岡アジア美術館 あじびホール
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<特徴>
今年はコンペティションを開催しておりませんでしたが、これまでの受賞監督による特集上映と招待作品上映、映像の世界をもっと深く知ることができるゲストによるトークイベントなど、今年もたくさんの映画とたくさんの人に出会い、映像の楽しさと、映像制作をもっと身近に感じてもらえる4日間となっており、41作品のFIDFF未上映作品を含む68作品を上映いたします。

9/8~9/10「カナザワ映画祭」

場所:福岡県 北九州小倉昭和館
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<特徴>
今年は県外などでも行われる「カナザワ映画祭」。
福岡で開催される今回は「映画と部族」をテーマに、特定の地域社会などに生息する各部族の文化や社会組織をはじめとする生活の所用式について描いた作品を集めた"族"特集を開催。

9/9~9/10「立川名画座通り映画祭」

場所:立川市柴崎学習館
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<特徴>
今年で3回目を迎える「立川名画座通り映画祭」は3年間で会場の規模、上映作品数ともに約5倍になりました。
名画と立川市ゆかりの映画の上映や自主制作映画のコンペを開催。
入場料は無料なのでぜひ気軽にお楽しみください。

9/15~9/17「ながおか映画祭」

場所:長岡リリックホール
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<特徴>
映画を愛する市民がボランティアで取り組んできたながおか映画祭が今年で22回目を迎えました。
この映画祭は、映画を通じて多文化共生・異文化理解を進めることを目的として開催されています。

9/15~9/18「したまちコメディ映画祭in台東」

場所:東京都 品川区立荏原文化センター
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<特徴>
かつて映画街として隆盛を極め、歴史ある大衆芸能や芸術文化を大切にする台東区から、その魅力を国内外へ発信します。
また、映像文化や芸術・芸能活動を支援し、文化力の向上を図り、区民が映画に親しむ機会を一層充実させ、地域と連携しながら、地域に根ざした映画・映像文化の振興を目指しています。

9/15〜9/24「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」

場所:キャナルシティ博多
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<特徴>
映画を通して、アジアに対する理解と文化交流を促進することを目的に、まちのにぎわい創出、ビジネスマッチング、人材育成など新しい機能を組み込み、クリエイティブ・エンターテインメント都市づくりに貢献するための映画祭。

9/16〜9/17「関西クィア映画祭」

場所:ドーンセンター、すてっぷ
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<特徴>
「男女という制度」の枠組みから出て、自分らしい性を生きている人たちが、既に沢山います。典型的であってもなくてもいい、変(=クィア)でもいい、性のあり方は多様だ、私たちは生きていける。関西クィア映画祭は、そんなメッセージがあふれる映画を上映する「みんなのお祭り」です。